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  市立竹原書院図書館
  〒725-0026   
  広島県竹原市中央
  4丁目7番11号  
  TEL 0846-22-0778  
  FAX 0846-22-1072


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今年の図書館ビッグニュース!

今年も子どもたちと一緒に楽しいクリスマス絵本の会を開く季節になりました。この日は図書館サンタさんも子どもたちへのプレゼントをとどけにやってきます。来館者の皆さんにもプレゼントがあるかもしれません。  

今年、図書館にとってビッグなプレゼントがありました。自動車文庫「わかたけ3号」が年度内にやってきます。ピカピカの新車です。今走っている「わかたけ2号」は1992年、つまり16年前から3000冊の図書を積んで市内を走り続けていますので、近年ではいつ動けなくなってもおかしくないほど酷使して限界がきていました。ところが今年度の「自治宝くじ」事業の助成が決定し、今年度中に新しい図書館車「わかたけ3号」がお目見えすることになりました。新しい車の車体にはこの夏市内全小学校から募集した作品の中から夢のあるデザイン3点が採用され、図書館車の車体を飾ってくれます。

 10月には図書館の登録者数が1万人を超えました。また竹原市内四中学校へ設置した図書館検索機が活用されはじめ、ネットによる予約も多い日には40件近くと増えてきましたが、なにより嬉しいことは、各中学校からの予約がどんどん入ってきていることです。毎週の各中学校へ本を届けています。中学校への団体貸し出しも増え、ヤングアダルトコーナーの本の貸し出しが増加してきました。最近の夕方の図書館には、帰宅 途中の高校生の姿が見ら れます。来年に向けて若 い世代に「読書の輪」広 がっていることを期待し て、今年も終わりを迎え ます。恒例のカレンダー プレゼントは一月に入っ て行います。ご容赦くだ さい。

2008.12.1


蔵書点検終わる!ご協力ありがとうございました!

今年も読書週間を前に8日間のお休みをいただいて、館内の床のじゅうたんクリーニングと蔵書点検(館内の資料や10万冊弱の本の総点検)をいたしました。一般閲覧室をはじめとして移動図書館車・児童室・雑誌コーナー・郷土資料室・参考図書室・書庫・廊下や階段部分・玄関の空間といまやあらゆる空間に本や資料があふれていますが、すべてコンピューター管理されていますので、1冊ずつコンピューターを通して確認していく作業です。いってみれば商店の棚卸しです。これによってあるべきところに資料があるか?を確認しました。

 この間、市民のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。1年に1度の蔵書点検で行方知れずの本や資料、いたみの激しい本、分類違いの本、その他、日常業務では見つけることができないことを見つけ出して対処していきます。

 図書館の資料はすべて備品として登録されています。市民のみなさまの財産です。特に竹原市の歴史資料として貴重なものの傷みなどはこの機会に製本なおしに出し、書庫の本の整理と持ち出し作業(書庫がせまくて3万冊弱しか入らないため、常に押し出された本などが元田万里小学校に詰め込まれている)などに追われました。ちなみに蔵書点検あけの土曜日は朝から大勢の来館者を迎えて、図書館内は大賑わいでした。貸し出した本2100冊余り、返却本1800冊余りの配架。そのうえレファレンスや問い合わせ、リクエスト、資料、新聞等の対応などに一日中追われました。 今年も秋の読書週間(10月27日〜11月9日)を迎えました、「読書は一人一人の心を解き放つ自由な喜びと楽しみである」といわれています。…秋の夜長を読書三昧でお過ごしください。皆様のご利用をお待ちしています。

2008.11.1


おもわぬ出会いがありました!

 秋の読書週間のテーマです。図書館には年間7000冊あまりの新刊が入っています。それらが分類されて書架に並べられていますが、ひとつのテーマで探しに行ってついつい周りのもっと興味のある本に出会うことはしばしばです。 図書館では10月1日よりインターネット予約が可能になります。みなさんに蔵書検索していただくと、「えっ!こんな本もあるの!」と思わぬ発見をしていただけることでしょう。

市内4中学校にも図書館システムの端末機が設置され、蔵書検索と予約が可能になりました。利用して読書する中学生が増えていくことを期待しています。

移動図書館車わかたけ2号はすべての小学校へ本を貸出に出かけて、小学生の読書をサポートしてきました。おかげで、小学生の図書館利用率は全体の70%です。ちなみにひとりの子どもが1か月に本を読んだ平均冊数は全国平均で小学生9.7冊、中学生2.8冊、高校生1.5冊と学年が上がるにつれて、読書量は激減していきます。

たしかに中学生になると、朝練、放課後クラブ活動、塾通い。高校になれば受験勉強と忙しい生活になっているのでしょう。 それでも読書する習慣を身に つけている子は、隙間読書を やって良い気分転換をしてい ます。これは大人になっても 変わらないでしょう。これを 機会に中学生の読書力アップ をしっかりサポートしていき たいと思います。

2008.10.1


夏休みの図書館 今年の夏も賑わいました!

図書館では、7月のはじめに図書館システムの入れ替えをしました。新たな約束事などで市民のみなさまにはご迷惑をおかけしましたが、トラブルもなく経過しています。

今年の夏休みも、早くから自由研究に取り組む子どもたちと保護者、読書感想文の本を探す中学生、受験勉強中の高校生や大学生、卒論に取り組む人たちと、様々な学習課題を抱えて毎日図書館通いの人、郷里竹原にお墓参りのついでに、祖先のルーツを探す情報収集などなど、さまざまに本や情報資料情報資料を探される来館者でにぎわいました。平常は自動車文庫しか利用できない、周辺の小学生も車で連れてきてもらって、児童室のたくさんの読み物の中から迷いながら図書館の袋いっぱい詰め込んで大喜びで帰っていきます。

カウンター横のインターネット用コンピューターにも、毎日小学生がアクセスしている姿がありました。図書館には夏休みはありませんが、お盆の休みについての問い合わせも多い日には6、7件もあり、改めて、図書館に張り出されているカレンダーが意外に見落とされているのを実感しました。

後半の5日間は竹原中学校の2年生3名がキャリアスタートウィークで図書館員として働くことを学んでくれました。最近の傾向はお父さんと子ども連れが多くみられ、定年をむかえた男性の方々の姿も多くなってきました。図書館では様々な人の読書環境を作り、個人の求めるあらゆる情報、資料を提供できるように、また地域の課題解決に向けた資料や情報を常に収集提供の努力をしています。

2008.9.1


図書館と住民 …参加から参画へ

「もっとの会」をめざして!

 今年はとりわけ暑い日々が続いていますが、図書館ではこの暑さ対策として「サマータイム」?を実施しています。通常10時開館を9時30分には開けて、30分の準備時間を館内で待っていただいています。

 今年も夏休みに入って子どもたちが連日、調べ物や勉強にやってきます。大学生、高校生もこの時期館内に多く見られます。一般室、参考図書室、郷土資料室等、各閲覧室の机は満員になり、視聴覚室や児童室とあらゆる空間に机を出して「にわか勉強室」をつくって対応しています。

 図書館は様々な形の住民参加によって支えられているところです。「特定の古文書の整理、図書館の絵本の会の企画運営、階段の壁画作成や季節に応じた壁の飾りつけ、季節の花を届けてくださる方や館内のいけばなをかかさず生けてくださる方。図書館の一大イベント、春と秋の文庫まつりの企画運営、視覚障害者の方々への朗読テープ作り。そして市内の小学校と図書館の本(300〜400冊)の貸出の際の受け渡しや整理をしてくださる朗読ボランティアの方々」などですが、今後は中学校への端末機の設置などもあいまって県下に誇れる学校図書館への支援の拡充、図書館サービスの向上はますま す住民参加にかかっていると いえます。  

 そして今後は、もう一歩進 んで「住民参加」から「住民 参画」への道筋が作られよう としています。みなさんに支 えられながら一緒に「もっと、 もっと」よい図書館をめざし ていきたいと思っています。

2008.8.1



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